「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!
ブログお休み
たまに更新するだけのブログでしたが、
とりあえずお休みします。

代わりと言ってはなんですが、北海道深川市がやってる
深ナビのキタガワレコードのページに文章を書いてるので
よかったら見てやって下さい。

深ナビ キタガワ

なるべく毎日更新を目標にしてます。
北海道の田舎、深川市民向けなので、そんなにDEEPな話題は少ないですが
意外と書きたい事書いてます。

過去ログは『「お知らせ」記事一覧』から見れます。

引き続きよろしくお願い致します。
[PR]
# by ani-k | 2011-05-18 01:31 | その他
K-POP問題
aniです。

K-POPきてますね。

僕は2年ほど前からK-POPにはまっているんですが、
こんなに早くこれほど日本でブレイクするとは思ってもみませんでした。

というわけで、ファンとしては嬉しいんですが
気になることがひとつ。

言葉の問題です。

KARAも少女時代も現地のヒット曲を日本語にして歌ってますよね。
これが個人的にはブレイクを素直に喜べない点です。

もし日本語詞にしないでデビューしてたら、
こんなに早く売れなかったのかもしれません(カラオケでも歌いづらいし)。
でも僕は韓国語で歌うKARAや少女時代の楽曲が好きなのです。

曲調自体が韓国語詞で歌われてこそ生きるように作られてると思うんですよね。
もちろん昔から、海外の曲を(日本人が)日本語で歌うという事はされていましたし
それを否定するつもりはありません。
なので個人的な感想です。韓国語で歌ったオリジナルバージョンの方が好きというのは。

でも、例えばアヴリル・ラヴィーンやレディ・ガガが
英語詞盤と日本語詞盤をだしたとしたら、
日本語詞の方が売れるでしょうか。
多分みんな英語盤のほうを買うと思うんです。

なので時間がかかっても韓国語でいってほしかったなあと。いちファンのぼやきです。

まあ僕のように韓国オリジナル盤で聴きたいひとは、
ネット通販で買えばいいわけなんですが、
そういう人が増えてほしいかというと。。。。うちは普通の日本盤しか扱わないCD屋ですから
困ります。

困るんだけど韓国語版が好き。

あー本当に困った(笑)。


*深ナビの文章を転載してます。
[PR]
# by ani-k | 2011-03-26 19:54 | 音楽
CDの買い方
僕は同じアーティストのCDを何枚も買わない方でした。

新譜ですごく気に入ったアルバムがあったとしても、
意外と次の作品は買わなかったり。

理由は、世界中にはもっといろんな聴いたことのないような
面白い音楽があるはずだから、です。

例えば古い話ですが、ボーイズ II メンのセカンドがでた時
とても気に入り毎日のように聴いていました。
が、サードがでても買いませんでした。
気持ちとしては、ボーイズ II メンは(セカンドを聴いて)こういう素晴らしいグループだと
いうことがわかった、もう理解してるから買わなくてもいいだろう、
という感じです。
わかってもらえますかね(笑)。

そのぶんのお金を、まだ聴いたことのないアーティストのCD代にまわしたかったわけです。
あまりお金がなかったという事もあります。
あ、飽きっぽいという性質も。

そんなわけで、30代までは、どんどん知らないアーティスト(いろんなジャンル、国)を買って、
もちろんアタリもハズレもありますが、数々の素晴らしいアルバムと出会えました。

ところが30代後半くらいからでしょうか、
なかなか、コレだ!!というアーティストに出会わなくなってきたのです。
興味あるロックやソウルの有名盤は聴いてしまったし、
ソウルに関してはマニアックなものも聴いた。
ジャンルもワールドミュージックといわれるいろんな国の音楽(の代表的なアーティスト)を聴いた、
ジャズもクラシックも(両方あまりハマりませんでしたが)聴いてみた。

そんなにたいしたことはない蓄積ですが、数々聴いてきたために、目新しくて自分の好みに合う音楽に出会う確率が
減ってしまったのか?
もしかすると歳とって感性が鈍ってきたのか?
なんにしても、音楽が生きる糧の僕には大ピンチです。

それからです、考え方が変わったのは。

運良くすごく気に入ったアーティスト(特にリアルタイムの)を発見したら、これは宝を見つけたようなもの。
新作が楽しみでしかたなくなってきたのです。
もちろん前にもCDが出てたら買いますし、日本人ならシングルも買う、DVDも買う
そんなアーティストが増えてます(ファンってそういうものですよね。僕が異常だったのかも)。
出会いは少なくなってきてる、大事にしないとと感じるようになったのです。

もちろん新規発掘にも励んでいます。

そんなわけで、今は音楽ライフ順調です。


*深ナビの文章を転載してます。
[PR]
# by ani-k | 2011-03-26 19:52 | 音楽
ライブの憂鬱
aniです。

前回、ああライブもっと行きたいなあ
と書きましたが、不安要素もあるのです。

始まりは、Zepp Sapporoでの
東京事変のライブ。
Zepp Sapporoは大き目の会場ですが
一応ライブハウスです。
のでオールスタンディング。

少しでも林檎嬢を近くで見ようと
がんばって前のほうに行ったんですが、
ライブが始まると、これがもう押し合いへし合いの
超満員電車状態。

こういうときは、まわりに合わせて身をまかしてしまうのがいいのですが
その時はなんか前後左右女子が多くて、それも出来ず。
(痴漢あつかいされても困るし)。

で、なんか妙な疲れる体勢で踏ん張りながら
1時間半くらいなんとか耐えました。

で、たしか次の週、
今度はチャットモンチーのライブに行きました。
会場はペニーレーン24と小さめだし、
Zeppで懲りてたので、後ろのほうでおとなしく見ることに。

が、ライブがはじまると同時に強烈な腹痛が。
胃がねじれるような感じです。
立ってるのも辛いくらいだったんですが、
せっかく来たんだし、なんとか我慢して最後まで見てきました。

ところがライブが終わった途端に
腹痛がけろっと治ってしまったんですね。
その後も大丈夫。

どうも、Zepp事変のときのトラウマで
精神的な腹痛になってしまった模様。

去年の事変はホールでのライブだったので
今度は大丈夫かな、と思ってたんですが
やっぱり、はじまると強烈な腹痛がします。
で、終わると直ってしまうという。

これじゃ、せっかくのライブも楽しめません。
早く終わらないかなとか、思ってしまう始末。

その後ライブは行ってないんですが、またおきるんじゃないかと不安。

神経性胃炎の薬が売ってますが、
それを飲めば大丈夫なんですかね。

次ライブ参戦するときは、薬持参で行くつもりですが
効いてくれるといいんですが。。。


*深ナビに登校した文を転載しています。
[PR]
# by ani-k | 2011-03-17 18:53 | 音楽
ライブ
僕は20年近く東京で過ごしていたのですが、
今になって後悔するのが、もっとライブに行っておけば
良かったという事。

出不精、お金ない(あってもライブよりレコード、CDを買いたい)、
人ごみ嫌い、などなどの理由で、特に30代になってからは
ほとんどライブに行かなくなってしまいました。

洋楽にしても邦楽にしても、
地方でやって東京でやらないなんて事は
まずないので、有り難味がなくなっていたという事もあります。

で、北海道に戻ってきてから、急にライブが見たくなってきてしまいました。
洋楽アーティストはなかなか来ないし、
日本人でも深川から札幌までは、交通費もかかるし
仕事も抜けなくちゃならない、
なかなか行けないという状況が、行きたい欲を刺激したみたいです。

というわけで、どうしても見たいライブは
無理してでも行っているわけですが、
今度は年齢が気になるようになってしまいました。

最初はわりとライブいっていた20代の頃と
同じ感覚で行っていたんですが、
だんだん客層の若さが気になってきました。

おれ、浮いてる?

特にYUIのファーストツアーの時は、歳を感じましたねー。
客席を見渡すと年齢層がかなり低い。まあ当然なんですが。
しかもその時は、最前列の真ん中という
最高のというか目立つ場所で見てたので
気になって仕方なかったです。

YUIがMCで「お客さんの年齢層も広くてうんぬん」
というような事を言ってたのを聴いて

え?おれか?目の前でおっさんが見に来てるのに驚いてるのか?
と自意識過剰気味に感じてしまいました(笑)。

あと、40過ぎるとオールスタンディングの会場はツライ。
椅子があるところでも、ずっと立ってることには違いはないんですが
ライブハウスは前から後ろから横からぎゅーぎゅーと押されまくりになります。

最近は整理券番号が若くても、
後ろのほうでおとなしく聴いています。さみしい。

というわけで、30代のまだ元気だった頃
もう少しライブ行っておきたかったなというお話でした。


*深ナビに掲載した文章を修正して転載しています。
[PR]
# by ani-k | 2011-03-16 01:23 | 音楽
80年代ソウル
土日とずっと地震のテレビをみてたら
具合が悪くなってしまいました。
憂鬱感に孤独感。。。

というわけで、しばらくは
地震情報はネットからだけ得ることにしようと思います。

さて80年代ソウルです。

僕がソウルを聴きはじめたのが
80年代初めごろでした。

といってもリアルタイムで流行ってたのを
聴いていたわけではなく、
70年代のフィリーソウルや、
60年代のディープソウルを
中古レコード屋を一生懸命まわって
捜して聴いていました(当時はほとんど廃盤だったのです、CDも
まだまだこれからの時代でしたし)。

リアルタイムのソウルは、
まずバックの音が好きではありませんでした。
きらびやかでお金がかかってそうな感じは、
当時ハタチくらいで貧乏な青年が風呂なしボロアパート部屋で聴くには
あまりにも華やかすぎました。

それに音楽に刺激を求めていたので、
当時のソウルはすごく保守的に聴こえたというのもあります。

それから20数年。
最近その頃のソウルを聴くことが増えています。
あんなに苦手だったバックサウンドもすごく気持ちよく聴けます。
特に80年代なかばのハッシュサウンドは完璧!
歌手では当時大ブレイクしていたフレディ・ジャクソンが
たまらなく気にいっています。

好みが変わったんでしょうかね。
それより、歳を重ねることで、聴く音楽の幅が広がってきたと思いたいです。

90年代にはいるとソウルはR&Bと呼ばれるようになります。
これにはハマりました。
どんどん良い歌手や(特に)良いコーラスグループが出てきました。
サウンドもかっこよく、ジャム&ルイス、ベイビーフェイスなどの
才能溢れるソングライター、プロデューサーも活躍して
新しいブラックミュージック黄金時代かなと思って聴いていました。

ところが、00年代にはいると。。。
また、僕の好みにハマるようなCDが少なくなってきました。
最近はR&Bは全然買ってない状態です。

80年代ソウルのように、
何年か経つと、00年代以降のR&Bも
聴けるようになる日がくるんでしょうか。

そうなるといいなあ、と思っています。

さて、4月に東京に行ったときには
できるかぎり80年代ソウルのLPを買いまくろう!


*深ナビ掲載文を加筆修正
[PR]
# by ani-k | 2011-03-14 20:15 | 音楽
ゴスペル入門
ゴスペルというと、揃いのローブみたいのを着て
多人数で合唱するというイメージではないでしょうか。
よくゴスペルを歌う会みたいのもありますが
それもそういう感じですよね。

が、しかし、ゴスペルはもっと深いのです。
特に40~50年代のヴィンテージゴスペルカルテットは、
個人的にはボーカルミュージックの極北ではないかと
思ってしまうくらいスゴイのです。

といっても、情報も少ないし古い録音ですし
聴く機会はなかなかないと思います。

そんな深いゴスペルに最適の入門書(雑誌)が出ました。

『ブルース&ソウル・レコード』の4月号です。

ゴスペルの歴史、種類、ディスクガイド、と盛りだくさん。
しかもCDが付属しているんですが、これが充実!
牧師の説教からカルテット、クワイア、など
年代を追って70分たっぷり収録されています。
曲も粒ぞろい。
このCDだけでも値段(¥1680)ぶんの価値があります。

古い録音はとっつきづらいものもあると思いますが、
ぜひ購入して何度も聴いてみてください。
いかにゴスペルが素晴らしい音楽かわかってもらえると思います。

ただこの雑誌、大きめの書店じゃないと置いてないかもしれません。
商売敵なので(笑)いいたくないですが、アマゾンでも買えます。

今晩はヴィンテージゴスペルをじっくり聴きたいと思います。
[PR]
# by ani-k | 2011-03-08 18:49 |
ヘヴィメタル/ハードロック
ヘヴィメタル/ハードロックは苦手でした。
というかほとんど興味がわかないというか。

20代、30代のほとんどの期間ブラックミュージック
(ソウル、ファンク、R&B、ブルース、ゴスペル、ジャズ)を聴いてきた人間にとっては
ヘヴィメタル/ハードロックは遠い存在でした。

ところが最近興味がでてきました。
かん高いヴォーカルはまだ苦手ですが、
ラウドなギター、どすどすしたビッグなドラム、
大音量で聴いてると堪らないです。

去年の暮れくらいですかね、聴いてみようと思ったのは。
最初は定番のツェッペリン、パープル。
これが予想以上に良かったので、
少しずつですがアナログ盤中心に買って聴いてます。

ヘヴィメタル/ハードロックに限らず、
近年は聴くものがブラックミュージックからロック系の音楽にシフトして
いるようです。

どうしてなのかな、と思い返してみると
椎名林檎の存在が大きいように思います。
椎名林檎は幅広い音楽性をもったアーティストなので
"ロック"とはくくれないしもちろんヘヴィメタルではありませんが、
ロック的なものに気持ちが動いたのは『無罪モラトリアム』がきっかけ
だった気がします。

無罪を聴いて以来、10年ちょっとかかって、
すこしずつ聴く音楽がロックなものに移行してきたようです。

あらためて、僕の中での椎名林檎の存在の大きさがわかります。

とはいっても、気が多いもので
クラシックも聴くし、ワールドミュージックも好きだし、
ロックといっても、プログレやポップなものジャズロックなど
いろいろ聴いてるんですけどね。

今はAC/DCの『BACK IN BLACK』聴いてます。
名作ですなあ。


*同内容の文を深ナビにも掲載しています
[PR]
# by ani-k | 2011-03-07 17:47 | 音楽
旭川レコ漁
今日は久しぶりに旭川に中古レコードを買いにいってきました。

旭川の中古レコ屋は公園通りにあるレコファンしか知らないのですが
他にもあるのでしょうか。

で、このレコファン、僕の感覚からすると
値付けがちと高い。
これならヤフオクで捜した方が安いと思う事も多いです。

というわけで、今日は普通のコーナーは無視して、
捨て値で売ってるバーゲン箱を漁って来ました。

収穫は
 ポリス / シンクロニシティ ¥300
 マンハッタンズ / グレイテストヒッツ ¥300
 高中正義 / JOLLY JIVE ¥100
 イエス / 90125 ¥100
 The Chairmen / success ¥1500
  *これはCDにもなってないし、そんなに見かけないので
   奮発(笑)しました。
 
あと新品のCDを一枚。
 ブッカ・ホワイト / パーチマン・ファーム ¥1890
  
これは現在廃盤でアマゾンのマーケットプレイスでも3000円以上の
値段が付いてます。ちょうど捜してた所だったのでラッキーです。
これが一番の掘り出し物だったかな?

また気が向いたら行こう。
と言っても一年に一度くらいなんですが(笑)


*同内容の文を深ナビにも掲載しています
[PR]
# by ani-k | 2011-03-07 17:45 | 音楽
椎名林檎 VS aiko
デビュー以来の林檎ファンです。
ソロの頃は東京にいてチケットがとれなかったんですが
東京事変の北海道ツアーは全部見てます。

ところで、
昨日NHKでaikoの番組がありましたね。
特にファンというわけではないのですが、
実に楽しくてついみてしまいました。
特にスタジオライブの様子がよかったです。

話はまた飛びますが、
林檎デビュー当時に知り合いに『椎名林檎が好き』といったら
『あ、林檎派?おれaiko派』と言われたことがあります。
そうか世の中は林檎派とaiko派にわかれているのか、
とその時は思いました。
今はそんなこと言う人いないと思うんですが(笑)

で、その昨夜のNHKの楽しげだったaikoライブ見て
うらやましいなあとおもったのです。
林檎(東京事変)のライブは、
林檎嬢があーいうクールなタイプなので(ほんとは愉快な人かも
しれませんが)ライブも淡々とすすむのです。
もちろんお客さんは盛り上がっていますが、
MCもほとんどないし、なにかきちっとしたかんじなんですよね。
年々その傾向が強くなってる気がします。

まあそういう雰囲気をかもし出す椎名林檎が好きなので
それはそれでいいのですが、
一度aikoのようなくだけた感じの林檎ライブも見てみたいと
おもったのでした。


*同内容の文を深ナビにも掲載しています
[PR]
# by ani-k | 2011-03-07 17:44 | 音楽